「白髪染めトリートメントを使いたいけど、選び方がわからない」「白髪染めトリートメントを使用したことがあるけど、どうすればうまく染まるの?」と疑問に思う方も多いでしょう。
公式サイトに載っている白髪染めトリートメントの染め方を調べても、自分の髪の染め方に合わないのかなかなか染まらない、という経験をした方もいらっしゃると思います。
また、最近は白髪染めトリートメントの種類も増えてきて、何を選べばいいのか分からない方もいらっしゃることでしょう。
そこで今回は、公式サイトにも載っていないオススメの白髪染めトリートメントの染め方と、白髪染めトリートメントの選び方をご紹介していきます。
Contents
初心者でも簡単にできる白髪染めトリートメントの染め方

白髪染めトリートメントは実は染め方にコツがあり、そのコツを知らないと染まりづらいため、製品の本来の力を発揮することが出来ません。
白髪染めトリートメントを使用する際によくやりがちなのは、普通のシャンプーの後に使う一般的なトリートメントと同じ使い方をしてしまうことです。
ではどのように使えばきちんと染めることが出来るのでしょうか。
今からご紹介する白髪染めトリートメントの使用方法を実践すれば、誰でも簡単に白髪染めすることが出来るのと同時に、きちんと髪の毛を保湿することができるトリートメントとしても役立てることができます。
一つずつ順を追って解説していくので、ぜひ実践してみてください。
必ず乾いた髪に白髪染めトリートメントを塗布する
白髪染めトリートメントの公式サイトや説明書の中には「シャンプーの後に使用しましょう」と記載されているものもありますが、実をいうとこれでは染まりづらいのです。
それはどうしてかというと、濡れている髪は水分を多く含んでいるために膨張していて、その間に白髪染めトリートメントの染料が入るスペースがないからです。
ですから一度タオルドライをして、十分に水分を取りましょう。
そしてある程度水気がなくなったら白髪染めトリートメントを使いましょう。
この時、どんなに使い古したコームでも百円ショップのコームでもなんでも良いので、髪の毛をブラッシングすると、トリートメント成分が隅々までいきわたります。
お湯で流す際にそのサラサラ感やしっとり感をより感じることができますが、まだその前にやることがあります。
面倒くさがらずにいまから解説することさえ実践すれば、より白髪をきれいに染めることができ、みんなに一目置かれるような美髪を手に入れることができます。
密閉してしっかり温める
白髪染めトリートメントを塗布したら軽く両手で髪の毛を揉み込み、ブラシをしてラップを巻きましょう。
そしてラップの上からシャワーキャップを被って40分ほど放置してください。
30分経過したあたりで湯船に浸かって温めると効果的ですが、40分ほど湯船で温まるのも良いでしょう。
美髪になるだけでなく代謝も良くなり、老廃物が流れ落ちて身体も若々しくなり、ダイエットにも効果的です。
ドライヤーで温める
生理になってしまったりして湯船に浸からず白髪染めトリートメントを使いたい場合は、シャワーキャップの上からドライヤーで温める方法もあります。
この際、シャワーキャップはアルミ製を選べばアルミニウムの保湿効果により白髪染めトリートメントの浸透力が上がります。
白髪トリートメントのオススメの選び方

今はドラックストアだけでなく通販サイトにも、たくさんの白髪染めトリートメントがありますよね。
「どれを買えば綺麗に染まるの?」「綺麗に白髪が染まってほしいけど、保湿力もある白髪染めトリートメントってあるの?」など色々疑問点があると思います。
そこで今回は、白髪染めトリートメントのオススメの選び方をご紹介していきます。
・白髪の量に合う白髪染めの色選びをする
・悩みに応じたケア成分が配合されているものを選ぶ
それでは順を追って解説していきましょう。
白髪の量に合う白髪染めの色選びをする
白髪染めトリートメントを選ぶ際に重要視しなければならないのは、白髪染めトリートメントの色選びです。
例えば髪の全体の毛量に対して白髪よりも黒髪が多ければ暗めの色、ナチュラルブラックやダークブラウンがオススメでしょう。
反対に髪の全体の毛量に対して黒髪よりも白髪の方が多ければ明るめの色、ライトブラウンやパープルなどが良いです。
白髪の量で白髪染めの色選びをすることで馴染み方が段違いなので、これは意識すると良いでしょう。
悩みに応じたケア成分が配合されているものを選ぶ
白髪染めには色の持続力がある分、髪へのダメージが大きいものや中には頭皮アレルギーを引き起こしてしまうものもあるため、きちんと成分を把握して選ぶ必要があります。
白髪染めの中でダメージが大きいからという意味で避けた方が良い成分については、過去の記事で詳しく解説しているので、そちらもご覧ください。
また今までの白髪染めで枝毛や切れ毛、髪のキシキシ感が気になるといった場合は、髪に必要なたんぱく質や水分が流れ落ちてしまっている可能性があります。
そのためトリートメントの中でも毛髪補修成分がきちんと配合されているものを選びましょう。
また白髪染めがすぐ抜けてしまって困っている方は、ケラチン配合のものを選ぶと色持ちが良いため染めたい髪色が長期間染まりやすくなります。
一方、白髪染めトリートメントでしっかり色を定着させたいなら、HC染料と塩基性染料を合わせた合成染料などが含まれている商品を選ぶと良いでしょう。
敏感肌の方はとくに合成染料と聞くとその安全性に気になると思いますが、刺激が少ない安全な成分なのでオススメです。
おすすめの白髪トリートメント
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まとめ

今回はなかなか白髪染めの公式サイトにも載っていない白髪染めトリートメントの染め方や、悩みに合った白髪染めトリートメントの選び方についてご紹介していきました。
とくに白髪染めトリートメントなどの成分に関しては専門用語が多く、正直難しいと感じる方もいらっしゃるかと思いますが、白髪染めは長く付き合っていくものです。
ここでしっかり白髪染めトリートメントの成分を把握して、美髪ケアを頑張っていきましょう。
そうすれば10年前、20年前の自分の髪の毛よりむしろケアを頑張るようになった今の方が綺麗な髪の毛を手に入れることもできるのです。
この記事を読んで、みなさまが少しでも白髪染めの役に立てたなら幸いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
白髪染めは長く付き合っていくからこそ、白髪染めトリートメントについて理解して、慎重に選んだ方が良いですね